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30代女性、普段から仕事のストレスが多く定期的にご来院されてた方ですが2ヶ月ぶりにご来院され「仕事が凄く忙しくて来院できず、膀胱炎になり1週間寝込んでました、首肩が痛くつらいです」
との事、頑張って仕事をする事は大事なことですが体を壊してしまったらどうしょうもないです。睡眠もあまりとれてなかったとの事なので免疫力も落ちてしまったのでしょう。
経絡指圧にてツボを探ると体中に硬結があり気血の流れ(体内循環)が悪くなっておられます。
しっかり丁寧に鍼施術を行ったところ「とてもスッキリしました」と喜んでいただきました。
疲労感や痛みは体が出している警告灯のようなものです。
しっかり自分の体の状態を聞いてあげて無理をしすぎないで体調には充分気をつけてください
以前は下肢(アキレス腱断裂など)は自分で自分に鍼をして治す事ができませんでした(見えないし両手を使う事ができないので)が最近ギックリ腰になりそうな痛みをアクロバチックな姿勢で指頭感覚だけを頼りに鍼をしてみたところ治す事ができました、また朝起きると左耳の閉塞感があり「突発性難聴の前兆かも?」と思いこれも指頭感覚だけを頼りに鍼をしてみたところスッと血がながれ(瘀血)すぐに治りました。
指頭感覚が以前より高くなってきた!と自分で自分を褒めてます(^^)
冬が旬のもの、発酵食材、地中で育つものなどは体を温め(ゴボウ、じゃがいも、納豆など)とされてます。
コーヒーは熱帯が生産地なので体を冷やし、紅茶は発酵した飲み物なので体を温めます。
これから寒さが強くなります。人は冷えにとても弱い生物です。免疫力を落とさないためにも体の冷えには充分注意が必要です
鍼灸院にも様々な症状を持った方が来院されます。東洋医学は万能ではありません。病院での検査、治療が必要な方もご来院されることがあります。その為には患者様の状態をしっかり把握し判断できる知識が必要となります。
西洋医学(先進医療)は日々進化しております。患者様の為適切な対応ができる日々の研究も鍼灸師には必要となります。
当院では近隣の病院と提携しており、検査など必要とされる場合は紹介させていただくシステムにしております。
仕事、家事、育児など過度のストレスが持続すると自律神経が乱れ寝付きが悪い、夜中に目が覚め覚める、早朝に起きてしまうなど睡眠の質が悪くなり疲れがとれずそれがまたストレスになり睡眠の質が悪くなるという悪循環になってしまいます。
イライラ、頭痛、肩凝り、手足の冷えなどの症状も出やすくなり日常の生活がつらくなりしいては自律神経失調症、うつなどになってしまう方が多く見られます。
東洋医学(漢方)では陰陽のバランスが乱れ気逆の状態と捉えます。
正しく陰陽のバランスを整え経絡の流れをよくするツボに経絡指圧、鍼施術を行うことによりつらい症状の改善に対し効果が期待されます。