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漢方でいう腎精は先天の気とも呼ばれ年齢を重ねると共に
減っていきます。
腎精が不足してくると体がだるい、元気が出ない、目が疲れる、睡眠がしっかりとれない、髪の毛が抜けやすい、質が悪くなる、肌に艶がなくなる。などの症状が出やすくなります。
填精補髄とはこの腎精不足を補うことであり、漢方鍼によってアンチエイジングの効果も期待されます。
秋は朝晩の温度差などにより自立神経が乱れやすく、朝、なかなか元気に起きれない、手足や腹部が冷えやすい、疲れやすい、首肩腰の痛み、立ちくらみやふらつきなど様々な症状が出やすくなります。気血の流れを整える漢方鍼は効果を発揮致します。
11/3(水)は祝日ですが午前中のみ診療いたします。
(鍼実費治療のみ、完全予約制)
当院は野田阪神(大阪市福島区)にて開院して今年度で25年(四半世紀)になります。本格的な東洋医学の漢方鍼灸院として今までもこれからも鍼施術にまこごろ込めて尽力して参ります。
当院は福島区、野田阪神にて本流の東洋医学漢方鍼灸院として開院してから今年度で25年、四半世紀になります。これまでも今からも施術に尽力して参ります。