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冬の気分の落ち込み、うつ状態、足の冷え、自律神経失調症に効果のある鍼施術「漢方鍼」のツボ

2022.01.24 | Category: カテゴリ01

冬になり元気が出ない、気分が落ち込むなどのメンタルが落ち込む方が多くおられます。気分を明るくするセロトニンは日照時間が短くなると分泌が低下してしまい不安感などの原因にもなります。
不安感を和らげる代表的なツボとして胸の膻中、背中の身柱がまずあげられます。人は気分が落ち込む時に自然と胸に手が行き、他人に慰めてもらう時は背中の後ろをさすってもらったりします。また力士など土俵に上がる前に胸を張りゴリラのように叩いたり、ボクサーのセコンドなどは気合を入れる為に背中をバシっと叩いたりします。
また膻中と身柱は経絡では表裏になっております。
それと冬は腎気(気血水を流すエネルギーの源)が低下しやすく腎の気を高めるツボも大切になります。関元「齋下丹田」のツボも腎の気を補うツボですが下腹部にあり腸の働きも助けセロトニンの分泌も促進させます。


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