





- 施術コラム一覧 - 疲れやすい、疲れがとれないことに関する東洋医学的考察
疲れやすい、疲れがとれない、元気が出ない、また首や肩、背中の凝り、痛みなどが続くとストレスなどの邪気が溜まりまたその邪気が心身の状態を悪化させてしまうという悪循環に陥ってしまうことがあります。
東洋医学的には「肝陽亢逆」の症であり、目の疲れ、足の冷えむくみまたイライラ、気分の落ち込みなどの精神的な症状も併発することがよくあります。
施則としては「平肝潜陽」です、当院では上がってしまった肝の気「気逆」を落ち着け先天の気である腎の気を補うツボに丁寧に正しく鍼施術を行い、経絡整体にてバランスを整え根本的改善、また体質改善を目指します
